非純正インクという選択肢

概要をはじめ非純正インクの種類や買い方を紹介

結構かさむインク代をダイエット

ランニングコストの悩みを手軽に解決

印刷が綺麗なbrotherプリンターは個人や法人を問わず人気ですが、純正インクは価格が高く、バンバン印刷すればランニングコストもかさんでしまいます。ですがその悩みを一気に解決してくれるのが、brotherプリンター対応の非純正インクです。この商品はサードパーティーが独自に提供しているため、値段もブランド品特有の高さはなく、ロープライスな価格設定となっています。使い方は基本的に純正カートリッジと一緒ですから、非純正品に切り替えるだけで、簡単にランニングコストをスリムダウンできます。非純正品を販売するサードパーティーは豊富にあるので、値段やクオリティーなどを比較して、最適なインクカートリッジを見つけてください。

顔料と染料の特性を知って商品選びに役立てよう

brotherの純正品では顔料インクを使っている場合が多いため、非純正品を買う時はインクタイプに注目するのもおすすめです。顔料のほか、インクの種別には染料もあり、非純正品では染料を使っている製品も少なくありません。それぞれの特徴ですが、顔料は印刷しても紙の中に浸み込むことはなく、粒子は紙の上に乗った状態です。そのため細かな線もハッキリ印刷することができ、文字もにじまず綺麗に印刷できます。文章やグラフ印刷にピッタリなので、顔料タイプはビジネスシーンでも大活躍しています。それに対して染料タイプは紙へ浸み込むため、微細な部分はにじんでしまいます。ですがグラデーションや色の再現性に優れており、染料タイプは写真印刷で効果を発揮するのが特徴です。また、粒子の大きさから、顔料対応プリンターは染料も使えますが、染料専用機では顔料を使えません。このほか、染料は顔料と比較してヘッドが詰まりにくく、そのメリットから染料を使用している非純正品も見られます。

買うならやっぱりネット通販が便利

非純正品のインクカートリッジは店頭販売もされていますが、手軽に買うならネット通販が便利です。お店に足を運ばなくて良いのはもちろん、まさかの品切れで肩を落として帰る必要もありません。さらに、膨大な商品の中から希望のインクカートリッジを探しやすいのも、ネット通販なればこその強みです。例えば、このインクカートリッジを取り扱う専門ショップの場合、商品は大抵プリンターメーカーごとで分類されています。なのでbrother用カートリッジを探す時は、brotherのバナーを押せばOKです。カートリッジやプリンター名から探せる通販サイトも多いので、型番が分かっている場合は、それを入力して検索すれば一発で探せます。

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